元公務員ママが投資案件を忖度なしに語るブログ

元OL・元公務員ママが知識ゼロから始めた資産運用を記録し、考えを綴ります!

【仮想通貨と税金】各投資案件の税金の取扱いを整理してまとめてみた(後半)

前半に引き続き、私がやっている投資の税金のことについて(所得区分、課税のタイミング、経費など)整理したものを記録しておきます🤗

あくまで、「私の場合こうかな」というものですので、ご参考までにどうぞ🎶
最終的には税務署判断です🙌

前半の記事はこちら

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案件3.WAIFX

WAIFXとは

私が一番手堅い(堅実に資産を増やせる)と思っている、FX自動売買の案件です🤗
WAIFXについての概要はこちらでご紹介しています🎶

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一番手堅いと思っているんだけど、他のハイリスクハイリターン案件を狙いに行ってしまう・・・😅
本当はWAIFXにもっと突っ込みたいんですけどね・・・笑

WAIFXのお金の動き
  • USDTで送金してパッケージを購入
  • 自動売買されて資産(USD)が増える(単利運用)
  • 増えた分は日本円(銀行振込)かUSDTで出金する
WAIFXの税金について

■FXの税金について

まず国内・海外・仮想通貨の証拠金取引(FX等)の税金についてまとめます。

FXの種類 所得区分 課税方法
国内 雑所得※ 申告分離課税
海外 総合課税
仮想通貨

※トレーダーなど専業は事業所得になる可能性もあります。

仮想通貨の証拠金取引の扱いについては、  国税庁のFAQ(令和2年12月)で言及されており、申告分離課税の適用はない(=総合課税になる)とあります🤗

 

■WAIFXは海外FX

WAIFXはUSDTで入金するので仮想通貨の証拠金取引にあたるのではと思っていましたが、よく考えたら運用自体はUSDでされており、仮想通貨で入金することで送金手続きが簡単になっているだけだと思われます🤔

ということで、WAIFXは海外FXと同じ扱い。
なので、雑所得・総合課税ですね🤗

と言いたいところだけどもう一段階あるよ!

 

■USDTで出金すれば事業所得にもなる

そうなんです。
WAIFXの出金は日本円(銀行振込)かUSDT送金か選べるので、個人事業主の場合は事業所得にもなり得るということです!🙌

つまり、利益の出金が

日本円の場合→海外FXの利益と同じ扱い=雑所得・総合課税

USDTの場合→仮想通貨収入=雑所得個人事業主の場合は事業所得)・総合課税

個人事業主ならなんでも事業所得になるというわけではありません。
仮想通貨が事業所得になる場合についてはこの記事に書かせていただいています🤗

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■ただしUSDTでの出金は手数料がかかる

WAIFXの場合、出金には以下の手数料がかかるようです。

  • 日本円(銀行振込):手数料なし
  • USDT(送金):15%

※まだ出金したことがないのですが、出金手続きの画面で途中まで手続きするとこのように表示されていました。

15%ってデカいな!

そうなんですよね~😅
いくら事業所得になるって言っても15%大きいですよね🤔

だから私は今のところ日本円で出金しようと思っています🤗💕

WAIFXの利益の課税タイミング

WAIFXはマイニングとは異なり、損益は含み損益と考えられますので、出金申請して受取った時点で課税となります🤗

日本円で出金すれば、銀行通帳に載るので整理しやすいですね🤗

パッケージ代金は経費になるのか

これは経費にはならないはず。。
ただの運用元本なので🙁💦

満期後に返ってくるときに、元本分は差し引きできますよ🤗

最後に

WAIFXは思ったよりボリューミーな記事になってしまいました😅

こうやって記事にしながらちょっとずつ整理できてきて嬉しいです🤗💕

いろいろ税金のこと調べるの楽しくなってきたので
これからも仮想通貨と税金のこと、書いていきたいと思います🤗🎶